親魚捕獲
馬渕川へ戻ってきた親魚を確認し、採卵に向けて状態を見ながら慎重に扱います。
Mabechigawa salmon and trout
馬渕川さけ・ます増殖漁業協同組合は、地域の川に根ざし、親魚捕獲から採卵、ふ化、飼育、放流までを継続して行っています。
私たちは、馬渕川水系でのさけ・ます増殖事業を通じて、地域の水産資源と自然環境の保全に取り組んでいます。
日々の作業や記録を積み重ね、ふ化放流に関わる活動を地域のみなさまへ、わかりやすく発信していきます。
親魚から稚魚の放流まで、各工程で状態を観察しながら丁寧に管理しています。
馬渕川へ戻ってきた親魚を確認し、採卵に向けて状態を見ながら慎重に扱います。
採卵から受精までの工程を衛生的に行い、健全な卵を確保します。
水温、水量、酸素、魚の状態を見守りながら、放流に向けて稚魚を育てます。
成長段階や川の状況を確認し、自然環境になじみやすい時期と場所を選んで放流します。
放流数や飼育状況、写真、動画を記録し、活動の見える化と改善につなげます。
飼育期間中は、魚の成長や水の状態を継続して確認します。一つひとつの作業を確実に行うことが、安定した放流につながります。
測定、飼育、河川作業、地域での放流活動など、記録写真の一部を掲載しています。
ふ化放流事業を身近に感じてもらえるよう、活動の様子を写真や動画で発信し、地域と川とのつながりを次の世代へ伝えていきます。
放流体験や日々の活動の様子を、動画でもご覧いただけます。
組合の活動やホームページ更新情報を掲載します。
組合の活動や放流記録を地域のみなさまへお伝えするため、公式ホームページを開設しました。
令和8年3月の放流前測定をはじめ、河川作業や稚魚放流の写真を掲載しました。
短いSMSと固定URLを組み合わせ、詳しい連絡を組合員ページで確認できる運用を開始しました。
組合員ページは固定URLと共通パスワードで運用しています。SMSで届いた連絡の詳細や資料を、いつでも確認できます。
組合の活動や事業についてのお問い合わせは、次の窓口へご連絡ください。